若手社員のメッセージ

若手社員が語る入社の決め手。
MINO CERAMICへの選択はここにあります。

大学では無機化学の合成と特性評価をテーマとした研究室に所属していました。よって、就職活動は自然と無機系と言われる、鉄鋼やセメント、セラミック業界からスタートしました。業界研究をしていく中で、セメント焼成を行うロータリーキルンや半導体などの焼成を行う高温焼成炉を知りました。同時にそれらを製造する上で必ず必要となる耐火物と言うものに触れ、耐火物業界に興味を持ちました。中でも、MINO CERAMICのエンジニアリング部に魅力を感じました。というのも、自社で生産した耐火物をお客様の工場などで施工する部門を一つの柱として持っていたからです。私の研究テーマは基礎分野であったため、この研究はどう役に立つのだろうかという思いを常に持っていました。そのため、就職したら自分たちの製品はこうやって使われているのかという事をはっきりと感じられる仕事がしたいと考えて、MINO CERAMICに決めました。

 
ASANO(REエンジニアリング部)

会社には提案制度があり、常に職場環境の改善を行っている会社です。提案は新入社員でも出しやすい雰囲気です。新人だからこそ気づく点を出していこうと考えています。また、男性の多い職場ですが、産休や育休の制度もあるので、男女関係なく活躍できると感じました。入社後の研修は安心です。本社でビジネスマナーを学んだり、研究所や工場で3ヶ月間の研修を行い、さらに耐火物の基礎を身に付けるために3ヶ月間配属先研修を行います。そのため、大学の専攻とは異なる分野で不安もありましたが、基礎から学ぶことができました。現在は様々なプロジェクトの一員として頑張っています。

 
FUJII(技術研究所)

就職活動は、大学での研究内容や専攻に縛られないようにしました。今まで知らなかった業界で積極的に挑戦してみたいと思い、入社を決めました。入社後の研修は安心です。製品がどのような環境で、どのように製造されているかを見学できます。また、各工場によって扱っている製品が異なりますので、成型をする、乾燥をする、焼く、梱包をする・・・、といった同じ工程でも扱い方が違うことを学びました。現在は、耐火用多孔体の開発を行っています。上司や先輩方にアドバイスをいただきながら、楽しく仕事をしています。

 
IKENO(技術研究所)

私はMINO CERAMICの名前を学生時代から知っていました。よって、当初から入社したい会社のひとつでした。現在は、瑞浪工場で生産されている焼成道具材の開発を中心に行っています。MINO CERAMICは役職や部署に関わりなく、話や相談が気軽にできる雰囲気があると感じています。控えめな私にも声を掛けてくださる先輩が多く、ありがたく思っています。また、家賃の8割を会社が負担していただけるため、安心して一人暮らしをしています。慰安旅行や忘年会、卓球大会、ボーリング大会などの社内行事があり、積極的に参加することで、社内のコミュニケーションも大切にしています。

 
NARUSE(瑞浪工場)

とても風通しの良い会社だと知り入社しました。どんなことでも相談がしやすい職場です。わからないことがあっても丁寧に理解できるまで教えてくれる上司には感謝です。現在は、CADで窯業炉や工業炉の設計や現場監督を行っていますが、設備は一つ一つ異なり、全く同じものは存在しません。よって、その都度、お客様のご要望に応えできるように、どのような設計が最適か、細かな部品まで何が最適なのかを心がけています。現場では部品の数が足りないようなことがあるとたいへんです。工程に遅れが出ないよう、その責任は重大です。

 
MASUSA(プラント部)

MINO CERAMICは創立100周年を迎えました。この長い歴史の中、主力である耐火物だけでなく景観材料やスピーカーの振動板といった様々な分野の製品開発や、非常に挑戦的な企業姿勢に魅力を感じました。現在、耐火断熱多孔体の研究開発を行っています。この仕事は耐火断熱多孔体を試作・試験し、より高強度、高断熱な製品を開発することです。耐火断熱多孔体は、石で出来たスポンジのようなものです。非常に軽く、スカスカな構造をしていて、これにより高い断熱性を実現していますが、スカスカにすればするほど、断熱性が上がりますが代わりに強度は下がってしまいます。この高強度と高断熱の両立が研究開発の課題で、日々試作検討を行っています。大学で行っていた研究よりもスピードや利益確保が求められるので、チームでの打ち合わせやしっかりとした計画を立てて実験に臨むことが重要です。

 
NAKANE(技術研究所)

私はものづくりに興味があり、それを通して社会貢献できるような会社選びをしました。また、会社説明会で先輩社員のお話を聞き、明るく朗らかな印象からこの会社なら楽しく仕事ができると思いました。実際に入社してからも印象は変わらず、のびのびとした環境で仕事をしています。プラント部は、主に工業炉や自動化設備の設計・施工を行っております。私は現在、様々な現場を回らせていただいて、OJTにて先輩方から仕事を教えてもらっています。わからないことばかりですが、図面から実際の製品の形になっていく過程を見ると、プラント部の仕事に面白みを感じています。まだまだ覚えることが多いわけですが、一日も早く仕事がこなせるよう努力していきたいと思います。 

 
OONO(プラント部)

モノづくりに欠かせない耐火物の製品を扱っているところに魅力を持ちました。日常生活で目にしているセメントやガラス製品はMINO CERAMICで製造された耐火物製品があってこそ実現しています。私はロータリーキルンと呼ばれる、主にセメント製造などの窯業に使用される回転式の窯のメンテナンスの仕事を行っています。一緒に仕事を行う現場の人が外国人のため、会話は英語を使用します。これまで英語に触れる機会は全くなく、意思疎通が上手く図れないこともありました。しかし、消極的な姿勢ではいけないと思い、英語を勉強して積極的に会話することを心がけています。先輩や上司のように、早く英語で会話ができるようになることが今の目標です。

 
YAMAUE(REエンジニアリング部)

何かひとつ、明確な目標を持って!